| PHPとPostgreSQLを利用したWEBシステムの開発例を掲載していきます。腕時計 販売サイト my-watch.biz | ||||||
group句の説明の前に関数の説明だけ少しします。
sum(カラム名)はカラムの数値を合計する関数です。 ※ 関数に関しての詳しい説明は改めて行います。 以下のSQLを実行して下さい。
全ての商品の合計金額が示されます。 ![]() ここで全体のデータで「top_on_flug」カラムが「on」か「NULL」の状態があります。 ここで「top_on_flug」カラムが「on」の場合の合計金額と、「NULL」の状態の合計金額を出したい場合にgroup句を使います。 ![]() 下記のSQLを実行して下さい。
下記が出力されます。 ![]() 「top_on_flug」カラムが「NULL」の状態の合計金額が「1,253,410」、「on」の場合の合計金額が「46,000」となります。 少しこのデータではイマイチかもしれませんね。 たとえば店舗A、店舗B、・・・・があったとして、それぞれの売上集計などを取る時に役に立つでしょう。 having句は先のgroup句に条件を付けます。 構文は以下になります。
以下のSQLを実行して下さい。
「on」だけを指定した結果になります。 ![]() 先ほどは店舗の売上集計の例を出しましたが、having句を使えば指定した店舗だけを集計することができます。 戻る |
||||||
Copyright (c) 2007 MSweb All Rights
Reserved |