WEBシステム開発|PHPとPostgreSQLの開発例|●2_04_08-検索処理(関数処理-2 sum、btrim、lower、upper、substring)(select)

PHPとPostgreSQLを利用したWEBシステムの開発例を掲載していきます。腕時計 販売サイト my-watch.biz



●2_04_07-検索処理(関数処理-2 sum、btrim、lower、upper、substring)(select)


 全ての入力値にわたっての和 sum()

 入力済みのデータを合計します。
 構文は以下です。

SELECT

  sum(カラム名)

FROM

  テーブル名

 以下のSQLを実行して下さい。

SELECT
  sum(kakaku)
FROM
  shouhin_t

 以下の合算金額が検索されます。


 文字列の先頭/交尾から削除対象文字列に含まれる文字を削除した文字列を返す btrim(文字列 , 削除対象文字列) btrim()

 少し複雑になりますがデータから不要な文字列を削除します。先頭か交尾からしか指定できません。
 構文は以下です。

SELECT

   btrim (文字列 , 削除対象文字列)

FROM

  テーブル名

 「picture_link」カラムには「shouhin_image」という文字列が全て入っています。データとしては必要ですが検索で削除して出します。
 データそのものを削除する訳ではありません、影響はありません。


 以下のSQLを実行して下さい。
SELECT
  shouhin_coad,
  name,
  btrim (picture_link,'shouhin_image')
FROM
  shouhin_t

 下記のように検索されます。

 文字列を小文字に変換します lower()

 文字列を小文字に変換します。
 構文は以下です。

SELECT

   lower(カラム名)

FROM

  テーブル名

 以下のSQLを実行して下さい。処理するカラム名が「lower」では分かり難いので「printer_name」戻しています。
SELECT
  shouhin_coad,
  name,
  lower(printer_name) as printer_name
FROM
  shouhin_t

 以下のように検索されます。数字が混在していますが問題はありません。


文字列を大文字に変換 upper()

 今度は文字列を大文字に変換します。
 構文は以下です。

SELECT

   upper(カラム名)

FROM

  テーブル名

 以下のSQLを実行して下さい。
SELECT
  upper(name)as 商品名(大文字変換)
FROM
  shouhin_t

 以下のように検索されます。


文字列の開始位置から指定文字数分の文字列を取り出します substring()

 割と複雑な関数です、forを省略すると文字列の最後まで取得されます。
 構文は以下です。

SELECT

   substring (文字列 from 開始位置 for 文字数)

FROM

  テーブル名

 以下のSQLを実行して下さい。少し詳しく検索します。今まで学習していたものだけです。
SELECT
  shouhin_coad,
  name,
  substring(picture_link from 22 for 10)as 画像ファイル名
FROM
  shouhin_t
WHERE
  picture_link != ''

 以下のように検索されます。



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