●2_04_07-検索処理(関数処理-2 sum、btrim、lower、upper、substring)(select)
全ての入力値にわたっての和 sum()
入力済みのデータを合計します。
構文は以下です。
SELECT
sum(カラム名)
FROM
テーブル名 |
以下のSQLを実行して下さい。
SELECT
sum(kakaku)
FROM
shouhin_t |
以下の合算金額が検索されます。

文字列の先頭/交尾から削除対象文字列に含まれる文字を削除した文字列を返す btrim(文字列 , 削除対象文字列) btrim()
少し複雑になりますがデータから不要な文字列を削除します。先頭か交尾からしか指定できません。
構文は以下です。
SELECT
btrim (文字列 , 削除対象文字列)
FROM
テーブル名 |
「picture_link」カラムには「shouhin_image」という文字列が全て入っています。データとしては必要ですが検索で削除して出します。
データそのものを削除する訳ではありません、影響はありません。 
以下のSQLを実行して下さい。
SELECT
shouhin_coad,
name,
btrim (picture_link,'shouhin_image')
FROM
shouhin_t |
下記のように検索されます。
文字列を小文字に変換します lower()
文字列を小文字に変換します。
構文は以下です。
SELECT
lower(カラム名)
FROM
テーブル名 |
以下のSQLを実行して下さい。処理するカラム名が「lower」では分かり難いので「printer_name」戻しています。
SELECT
shouhin_coad,
name,
lower(printer_name) as printer_name
FROM
shouhin_t |
以下のように検索されます。数字が混在していますが問題はありません。
文字列を大文字に変換 upper()
今度は文字列を大文字に変換します。
構文は以下です。
SELECT
upper(カラム名)
FROM
テーブル名 |
以下のSQLを実行して下さい。
SELECT
upper(name)as 商品名(大文字変換)
FROM
shouhin_t |
以下のように検索されます。

文字列の開始位置から指定文字数分の文字列を取り出します substring()
割と複雑な関数です、forを省略すると文字列の最後まで取得されます。
構文は以下です。
SELECT
substring (文字列 from
開始位置 for 文字数)
FROM
テーブル名 |
以下のSQLを実行して下さい。少し詳しく検索します。今まで学習していたものだけです。
SELECT
shouhin_coad,
name,
substring(picture_link from 22 for 10)as 画像ファイル名
FROM
shouhin_t
WHERE
picture_link != '' |
以下のように検索されます。
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