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通常画面などでのデータ処理では削除の前に「本当に削除してもよろしいですか?」という警告画面が出ますがSQLを発行すると即処理されます。 業務担当者の画面操作と、データ管理者のSQL発行では一般の人と技術者との相違という感じがします。 where句は検索文と同様に使えます。
下記で「e_shouhin_t」テーブルの全てのデータが削除されます。 全部消すと後の演習に差しさわりが出ますのでトランザクションを宣言して後でロールバックします。 キーボードで「Ctrl」、「b」でトランザクションを宣言して下さい。 下記の画面が出ますので「OK」をクリックします。 ![]() そして下記を実行します。
「e_shouhin_t」テーブルを全て削除しました。 「e_shouhin_t」テーブルを全検索して下さい。下記のようにデータは削除されています。 ![]() キーボードで「Ctrl」、「R」でロールバツク(処理の取り消し)行って下さい。 下記の画面が出ますので「OK」をクリックします。 ![]() 確認の為、「e_shouhin_t」テーブルを全検索して下さい。削除処理が取り消されてデータは前のまま残っています。 ![]() 処理を確定する時は「Ctrl」、「k」になります。 今度は指定したデータを削除します。where句は学習済みです。SQLを発行する前後にトランザクションをかけて下さい。 ミスしそうだと思ったらCSVでデータをバックアップして下さい。下記を実行します。 Tシャツだけを削除します。
データを確認します、Tシャツだけが削除されています。 ![]() delete文はselect文ほど複雑ではありませんが、削除したデータは元には戻らないのでとにかくバックアップを残しておきましょう。 特に数万、数10万の業務データを誤って消すと、・・・・大変ですよね。 戻る |
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