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先ほどのテーブルをまた作って下さい。
カラムの追加を行います。ここでは仮に販売中か、何らかの理由で販売を止めているかのフラグとします。これを実行します。
最後に「sale_flug」が追加されています。 ![]() PostgreSQLではカラムを追加する場所を指定することができません。 たとえば下記の内容のテーブルを作ったとします。 もしファックス番号を忘れていたら、追加されるのは一番後ろです。 そうすると非常に見難い内容になります。また忘れていたものをどんどん後ろに追加したら・・・。
あまりにテーブルの仕様が分かり難くなるようでしたら、テーブルを作り直す事をお勧めします。 余談ですが、機能が劣るMySQLは追加カラムの場所を指定することができます。 次はカラム名を変更します。 さっき追加したカラム名ですが、一応頭に「e_」を付けて名前を統一しているので、それに合わせます。下記を実行して下さい。
テーブルを更新すると名前が変更されています。 ![]() 今度はデフォルト値を設定します。下記を実行して下さい。フラグのデフォルト値を「0」にします。
デフォルト値が追加されました。 ![]() 次は設定したデフォルト値を削除します。
デフォルト値が削除されています。 ![]() 次はテーブル名を変更します。「e_shouhin_enshu_t」に変更します。
テーブルを更新すると、名称が「e_shouhin_enshu_t」に変更されています。 ![]() データベースの名前は変更することはできません、一度削除した作り直しになります。 たいがいの変更は可能ですが、設計段階でできるだけ変更が無いように努めましょう。 辻褄合わせがひどくなると、すごく分かり難いものが出来上がると困りますから。 個人的な意見ですが、英和の辞書を引かないと分からないような命名は避けたほうがいいと思います。 戻る |
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