● 3_015_03-制御構造・for文
下記がfor文の構文です、以下をeclipseに追加して下さい。
前の出力は邪魔ですからコメント・アウトして下さい。
| <?php
//-----------------------3_015_03-制御構造・for文-------------------
for ( 式 ){
処理
}
?> |
前回と同様、配列 $name_1 を使って説明します。実行すれば「12345」と出力されます。
| <?php
//-----------------------3_015_03-制御構造・for文-------------------
for ( $i = 0 ; $i < count( $name_1 ) ; $i++ ){
print $name_1[$i];
}
?> |
1回目の処理
・まず $i に 0 が代入されます。ここは初期の1回だけです。
・$i < count( $name_1 ) のところで配列
$name_1 の数と $i の数値の比較を行います。0
< 5 ですから条件は満たされます。
・$i++ の処理は初期では行いません、2回目以降です。
・処理では $name_1[$i]
つまり $name_1[0] となり配列の0番目が出力されます。
2回目の処理
・$i++ により、1加算されます。
・$i < count( $name_1 ) のところで配列
$name_1 の数と $i の数値の比較を行います。1<
5 ですから条件は満たされます。
・処理では $name_1[$i]
つまり $name_1[1] となり配列の1番目が出力されます。
2回目以降の処理を5回目まで繰り返し、
6回目では、
・$i++ により、1加算されます。
・$i < count( $name_1 ) のところで配列
$name_1 の数と $i の数値の比較を行います。5<
5 ですから条件は満たされないので、ここで処理は終了します。
おそらく、ループ処理では一番良く使われていると思います。
この構文が動いているのを理解して下さい。
● 3_015_04-制御構造・foreach文
一番単純なループ文です。配列の中から全てを取り出します。「12345」と出力されます。
| <?php
//-----------------------3_015_04-制御構造・foreach文-------------------
foreach ( $name_1 as $value){
print $value;
}
?> |
配列 $name_1 から順に 変数 $value
に値が格納されて print $value;
で実行されます。
配列が空の場合はエラーになりますので注意して下さい。
変数名 $value
は名前が変わっても問題ありません。
制御構造の全てに関しては下記を参照して下さい。ここでは最低ここまで知っていればプログラムが書けるという内容にしています。
第
16章制御構造
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